
あけましておめでとうございます!
2026年になりました!今年はいよいよ移住の年!
年末に決めた引っ越し業者の選び方について書いていくよ!
引っ越し業者の選び方は調べるとたくさん出てきます。
今回は遠方への引越しということも踏まえて見ていただけると嬉しいです!
引越し業者選びのポイント
相見積もりを取ること
これは必ずやるべきだと思います。というかこれに限ります。
今回見積もりを取ったのは3社です。
①大手のA社(CMたくさんやってる)
②大手のB社(こちらもたくさんCMやってる)
A社とB社は業界1、2を競合するところかな?
③暮らしのマーケットで見つけたC社
3社それぞれの印象について書いていきます。
ちなみに一番安くやってくれるところにお願いしました。
ちなみに、寒冷地への引越しは扱ってくれない会社もあります。暮らしのマーケット調べても選択肢が限られてしまいました。
①A社
見積もりに来てくれた営業マンは見た目若い兄ちゃん。
自前のスリッパや荷物を置くためのマットを持ってきていてきちんとしている。第一印象は良かったです。
一通り見てもらい、出してもらった見積もりはおよそ28万円。
再利用ダンボールを使用することで2万円削減できました。
見積もりが1社目ということを伝えると目の色を変えて交渉してきました。
ここで決めてくれれば18万まで下げると(笑)
じゃあ28万の提案はなんだ(笑)
このあとも他社に見積もりをお願いしていることを伝えると、「キャンセルしてくれ」みたいなことも言ってきて少し強引な感じがしました。まあ必死なんだろうなと気持ちもわかりつつ、即決はできないと言いました。
「この後の会社もどんな値段でも即決しないでくださいね」とお願いしてきたので、そうしますと答えました。実際に全て即決はしなかったです。
②B社
営業マンの印象はA社の方が良かったです。
スリッパもなく、荷物も直置き。
こちらも一通り見てもらって出た見積もりは24万円。
A社よりも安い。しかも何も言わず21万まで下げてくれました。この後も見積もりをお願いしていることを伝えても強引な交渉はなかったのでGood pointでした!
慣れた感じで形式的な説明をたくさんしていました。
妻は「もうここにしようよ」とこの後見積もりをとる大手ではないC社に否定的でした。
妻にもリベ大を見せて勉強させたいのですが、そういう話にはアレルギーがあるみたいで・・・(笑)全く話になりません。
きっとこの先、もし家を建てるとなったときも大手ハウスメーカーを推すんだろうなと思います。
とりあえずここも即決しませんでした。さらにその場で見積書を印刷して置いていってくれました。以前一度使ったことある会社だったことと、一番安く、営業マンの丁寧な態度などから、この時点でA社は選択肢から消えました。
③C社
暮らしのマーケットで見つけたC社。
こちらは写真を送るだけで見積もりを出してくれるというありがたいシステムでした。
言われた通りに部屋の写真を撮って送りました。夕方だったのですがその日のうちに見積もりを出してくれました。(仕事の速さに好感!)
見積もりは28万円でした。
このあたりが相場なのかなと思いました。
結果
今回はB社にお願いすることにしました。
そのため、A社、C社にそれぞれお断りの連絡を入れると・・・
C社は丁寧に「お役に立てずすみません」と返信してくれましたが、A社は無視。
これからもお願いすることはないかなあ・・・サンドウィッチマンは好きなんだけどなあ。(笑)
結果論ですが、A社の18万円を即決していれば一番安かったですね。
でも、見積もりの段階で圧倒的にB社が安かったという結果になりました。
大手じゃない方が安くやってくれると言っている人もたくさんいますが、そうでないパターンもあるのですね。私のやり方、交渉の仕方次第なところもあるのかもしれませんが。
B社にお願いする連絡を入れた2日後にはダンボールも持ってきてくれて、少しずつ荷造りを始めています。1月下旬の引っ越しなので時間がないですね。
3月までは今の家で過ごすので、持っていくものと置いていくものを分けなければなりません。
これからはその準備頑張ります!
今後のスケジュール
・車を売ろう→寒冷地仕様の中古車を買うことになりそうです。
・家具家電のレンタルサービスを頼もう
・新居の契約の手続きを進めよう
個人的には車を売って新しく中古車を買うところが難題だと思っていますが頑張ります。

2026年は環境が変わる年!
これからも地方移住を考えている人に少しでも参考になるようにリアルを書いていくよ!

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